本を読むときは姿勢を良くして読みましょう。

本を読むことのススメ

【読書のすすめ】 読書時の姿勢

忙しくて本を読む時間がないと感じる人でも、通勤途中やちょっとした休憩の時など少しの時間を取って2、3ページ読むのを習慣にすることもできるでしょう。
こつこつ続けていくなら必ず自分のものにしていくことができます。
ただ本を読む時には気をつけないといけないこともあります。
まずは読書の時の姿勢です。 本を読む時には頭を下げるのでどうしても猫背になりやすく、長時間座ることによって腰に負担をかけやすくなります。
また肩こりや首こりの原因になったり、ひどくなると頭痛の原因になってしまうことがあります。
それらを避けるため、意識的に時々立ち上がってストレッチするようにしましょう。

本を読むことのメリット(総括)

活字を苦手とする人がいる一方、電子にしろ実際の紙のものにしろ、読書が生活の一部になっている人も多くいます。
本を読むことが好きな人は色々な方面で成功しやすいという結果を知れば、苦手でも本に接してみようと思うかも知れません。
本を読むことによってわたしたちは日常生活の中で起こる問題を上手に解決することができます。
ぱっと閃くこともあるかもしれませんが、本を読むことでそれまで考えもしなかった解決方法を見つけることができます。
またそれが成功することで学んだ方法が記憶に残りやすく、その後も活用できるようになります。
その繰り返しによって発想力も身につきます。
結局のところ、わたしたちは自分が経験したことの中から問題に対処しようとするわけですが、本を読むと自分の経験を増やすことができるわけです。
本を読むと語彙が増え、表現力が豊かになります。
そのため人を惹きつけるようなスピーチをしたり、他の人の心に印象的な話し方をすることができます。
語彙が豊かだと説明力もありますので、思い浮かんだことを適切に言葉にすることもできます。

また、読書を習慣にしていると論理的に物事を考える力も向上します。
本を読む時には一般的に感情的にではなく冷静に文章と向き合うことが多く、理論的に本の内容を理解しようとしています。
そこで身につけた能力によって、日常生活の選択の質が上がります。
なぜこれを選ぶのか、なぜそれをするのか、しないのかなど判断する材料が既に脳の中のデータとして蓄積されているわけです。
読書には人間性を養うというメリットもあります。登場人物の気持ちに感情移入することも無意識に学びますし、本の中の会話から人とのコミュニケーションの方法を学ぶことができます。
また、場にふさわしい言葉を選んで用いることもできますので、相手からの信頼を得ることが容易になるでしょう。
このように、読書は、人との関係において役立ち、仕事で成功するために身につけるべき能力を養うなどたくさんのメリットがあります。